2007年11月20日
おやじの挑戦、フォアもバックもダブルハンド!
この急激な寒さの原因はラニャーニャだかなんだかの影響らしい。さらに、今年の冬はこの寒さがひどく長く続くと言うではないか。
夏の暑いのもいい加減にしろ!と思ったらこんどは冬の寒さがとても長く厳しく続くというのだから、テニスコーチにとっては受難のシーズンだよな。
せめて、そのおかけで春先に飛ぶ花粉の量が少なくなってくれると良いのだけど夏が暑かったからそれもダメらしい。
まったく踏んだり蹴ったりという感じで参るよな。
さて、今年は試合にどんどん出ようとした矢先にテニスエルボーになってしまい試合どころかレッスンにさえ支障をきたす始末であることは以前に話したかもしれない。
そんな私がなんとかボールを打ち返そうとこの3ヶ月くらいフォアもバックもダブルハンドに挑んできました。
お陰さまで最近は中級クラスでも打ち合いして負けないくらいに上達したんだよ。
それでなんだかまたテニスがあらたに楽しくなってきて、このままダブルハンドで試合にも出てみるかなんて考え始めるほどになっちゃいました。
いままでフォアもバックも片手打ちで、ダブルハンドで打ったことはほとんどなかった。だから初めはほんとになんか初心者が打っているようなぎこちなさで、事情を知らない振り替えの生徒さんは僕のそのおかしな両手打ちをみて目を丸くしていたほどのへったくそ!
でも毎日のように連習して、それに打ち方の理屈はわかっているから自分自身でもうひとりのダブルハンド初心者である自分をコーチングして着た結果どうにか3ヶ月で中級クラスレベルに育て上げたというわけ。
頭のなかで理屈がわかっていても初めはどうにもならなくて、ひどいときには空振りしていたよ。
でもだんだん頭のなかで思い描くように体を動かして腕を振ることができるようになってきてやがて理想と現実がマッチしてきた。
「俺ってやっぱりなかなか良いコーチかも知れない!」なんて思ったりして少し仕事に張り合いが生まれて楽しい気分。
久しぶりに出来ないことがうまく出来るようになった喜びを感じて、この気持ちを生徒さんにも伝えたいという、なんというかいわばテニスコーチの原点ともいうべき初心に立ちかえった感じです。
やっぱりテニスって、そしてテニスコーチって素晴らしい!
夏の暑いのもいい加減にしろ!と思ったらこんどは冬の寒さがとても長く厳しく続くというのだから、テニスコーチにとっては受難のシーズンだよな。
せめて、そのおかけで春先に飛ぶ花粉の量が少なくなってくれると良いのだけど夏が暑かったからそれもダメらしい。
まったく踏んだり蹴ったりという感じで参るよな。
さて、今年は試合にどんどん出ようとした矢先にテニスエルボーになってしまい試合どころかレッスンにさえ支障をきたす始末であることは以前に話したかもしれない。
そんな私がなんとかボールを打ち返そうとこの3ヶ月くらいフォアもバックもダブルハンドに挑んできました。
お陰さまで最近は中級クラスでも打ち合いして負けないくらいに上達したんだよ。
それでなんだかまたテニスがあらたに楽しくなってきて、このままダブルハンドで試合にも出てみるかなんて考え始めるほどになっちゃいました。
いままでフォアもバックも片手打ちで、ダブルハンドで打ったことはほとんどなかった。だから初めはほんとになんか初心者が打っているようなぎこちなさで、事情を知らない振り替えの生徒さんは僕のそのおかしな両手打ちをみて目を丸くしていたほどのへったくそ!

でも毎日のように連習して、それに打ち方の理屈はわかっているから自分自身でもうひとりのダブルハンド初心者である自分をコーチングして着た結果どうにか3ヶ月で中級クラスレベルに育て上げたというわけ。
頭のなかで理屈がわかっていても初めはどうにもならなくて、ひどいときには空振りしていたよ。
でもだんだん頭のなかで思い描くように体を動かして腕を振ることができるようになってきてやがて理想と現実がマッチしてきた。
「俺ってやっぱりなかなか良いコーチかも知れない!」なんて思ったりして少し仕事に張り合いが生まれて楽しい気分。
久しぶりに出来ないことがうまく出来るようになった喜びを感じて、この気持ちを生徒さんにも伝えたいという、なんというかいわばテニスコーチの原点ともいうべき初心に立ちかえった感じです。
やっぱりテニスって、そしてテニスコーチって素晴らしい!

コメント
この記事へのコメントはありません。