2006年08月02日
プロテニス協会認定テスト受験の顛末
JPTAからセミナー合宿参加の許可通知を受け取り、ひとまず書類選考ではプロコーチへの第一歩を踏み出しました。しかし、通知には応募者が多すぎたために当初のスケジュールでは受け付けられなくて急遽、追加の合宿を設定したのでそちらへ参加してくださいと書かれていました。
その頃、スポーツのインストラクターやコーチの資格が文部大臣認定資格に移項するということが予定されていました。そして商業施設、まぁ普通のテニススクールやクラブのことですが、そういうところでお金を取ってレッスンをする者には文部大臣認定テニス教師資格というものを与えて将来はその資格がないとそれらの仕事には従事できなくなるという噂でした。
そして、そのスポーツ教師資格はプロテニス協会が取り仕切るので今のうちに既存のプロテニス協会認定資格を取得しておくと短時間で文部大臣資格に移項できるということでした。そのためにプロテニス協会への入会希望者が殺到していたわけです。
それで変更になった日程での合宿は軽井沢でおこなわれました。ゆうすげ温泉という昔ながらのテニス宿という趣のところでした。そこで3泊4日くらいの合宿でみっちりとプロテニスコーチとしての研修を受けるのです。
講師はその頃にテニス雑誌などでよく拝見していたベテランコーチばかりで、そんな素晴らしい方々から直接に指導してもらえて僕はとても嬉しいと思いました。
セミナーでの内容はテニスの歴史やルールなどの座学から、オンコートでのグリップとフォームと打球特性の関係を実際に打って披露してもらったり、個人レッスンとグループレッスンのデモンストレーションなど、実に多岐にわたってこれだけこなしてもそれはプロコーチとしての最低限のものということに驚きました。
そして最後の日には参加者全員での親睦試合をやって楽しみました。そこで知り合ったコーチのひとりとはそのご数十年してから同じスクールで働くことになりいまも良く顔をあわせます。そのはじめての合宿でもそういう何十年越しの友人ができましたが、その後に参加したいろいろなプロ協会の試合やイベント、セミナーなどで実に多くの知り合い、友人に巡り会うことができそれこそがこのJPTAに入会して良かったと思えることの一つです。
あれっ、もう入会できたように話してしまいましたね。そうなんです、そんな難しい多くのことを学ばなくてはならないJPTAの認定テストでしかも勉強も練習もする時間がなかった僕ですが奇跡的に試験にパスしました。
でもその試験会場での様子はまた明日に書きますね。実はこのところレッスンが多くて肩がこってしまってもうとても辛いのです。疲れていて面白いことも書く元気がなくてご免なさい。でもこのプロテニス協会の話しは、テニスコーチの方でJPTA入会を少し検討している方に少しでもその良さをわかってもらいたいと思って少々まじめに書きました。
えっ、「お前みたいのがメンバーだと知ったらみんなが受けるのをやめるぜ」ですか、いや僕は実はとても真面目な男ですから・・・、でもコーチ修行日記を読み返されたらアウトですかね。まぁ、世の中にはいろんな人がいますから、僕みたいなのが一人くらいはいないと万事が堅苦しくてつまらないですよ。
その頃、スポーツのインストラクターやコーチの資格が文部大臣認定資格に移項するということが予定されていました。そして商業施設、まぁ普通のテニススクールやクラブのことですが、そういうところでお金を取ってレッスンをする者には文部大臣認定テニス教師資格というものを与えて将来はその資格がないとそれらの仕事には従事できなくなるという噂でした。
そして、そのスポーツ教師資格はプロテニス協会が取り仕切るので今のうちに既存のプロテニス協会認定資格を取得しておくと短時間で文部大臣資格に移項できるということでした。そのためにプロテニス協会への入会希望者が殺到していたわけです。
それで変更になった日程での合宿は軽井沢でおこなわれました。ゆうすげ温泉という昔ながらのテニス宿という趣のところでした。そこで3泊4日くらいの合宿でみっちりとプロテニスコーチとしての研修を受けるのです。
講師はその頃にテニス雑誌などでよく拝見していたベテランコーチばかりで、そんな素晴らしい方々から直接に指導してもらえて僕はとても嬉しいと思いました。
セミナーでの内容はテニスの歴史やルールなどの座学から、オンコートでのグリップとフォームと打球特性の関係を実際に打って披露してもらったり、個人レッスンとグループレッスンのデモンストレーションなど、実に多岐にわたってこれだけこなしてもそれはプロコーチとしての最低限のものということに驚きました。
そして最後の日には参加者全員での親睦試合をやって楽しみました。そこで知り合ったコーチのひとりとはそのご数十年してから同じスクールで働くことになりいまも良く顔をあわせます。そのはじめての合宿でもそういう何十年越しの友人ができましたが、その後に参加したいろいろなプロ協会の試合やイベント、セミナーなどで実に多くの知り合い、友人に巡り会うことができそれこそがこのJPTAに入会して良かったと思えることの一つです。
あれっ、もう入会できたように話してしまいましたね。そうなんです、そんな難しい多くのことを学ばなくてはならないJPTAの認定テストでしかも勉強も練習もする時間がなかった僕ですが奇跡的に試験にパスしました。
でもその試験会場での様子はまた明日に書きますね。実はこのところレッスンが多くて肩がこってしまってもうとても辛いのです。疲れていて面白いことも書く元気がなくてご免なさい。でもこのプロテニス協会の話しは、テニスコーチの方でJPTA入会を少し検討している方に少しでもその良さをわかってもらいたいと思って少々まじめに書きました。
えっ、「お前みたいのがメンバーだと知ったらみんなが受けるのをやめるぜ」ですか、いや僕は実はとても真面目な男ですから・・・、でもコーチ修行日記を読み返されたらアウトですかね。まぁ、世の中にはいろんな人がいますから、僕みたいなのが一人くらいはいないと万事が堅苦しくてつまらないですよ。
